プロボックスの全塗装とカスタムも承っています。愛知県津島市。この車は「やりすぎない」のが正解だと思っています。理由と、実際にやっている範囲を書きます。
※ プロボックスの施工写真は準備中です。仕上げの雰囲気は全塗装のページに並べた実車をご覧ください。
2002年に登場して以来、営業車として選ばれ続けてきた車です。積載力・運転のしやすさ・経済性を細部まで詰めた設計で、荷室はリアシートを倒すと 全長1,810 × 全幅1,420 × 全高935mm。車幅いっぱいを使えるように作られています。
最近は営業車としてだけでなく、あえて自家用で選ぶ人が増えました。荷室が長いので車中泊にも向いていて、「派手じゃない車がいい」という層に支持されています。
プロボックスの魅力は、道具として無駄がないところです。大きなラックを載せたり車高を大きく変えたりすると、この車の一番いいところを消してしまうと思っています。
当店が勧めるのは、この3つだけです。
これだけで、営業車の顔から完全に変わります。そして荷室も車高も何も変わっていないので、仕事の使い勝手は落ちません。
営業車として使われていた個体が多いので、走行距離が伸びている車が中心です。そこを避けるより、消耗品の履歴を見たほうが現実的だと思っています。
プロボックスは営業車として売れた台数が多いぶん、タマ数が多く、状態の差も大きい車です。愛知でプロボックスのカスタムを頼む先を探している方は、次の3つを聞いてみてください。
EXISTは仕入れ・塗装・パーツ取付・販売を1か所でやっています。「ベースから探してほしい」というご相談も受けています。オークションから条件に合う個体を探して、塗ってからお渡しします。
塗ってある車を、そのまま買うこともできます
当店は中古車も、色を変えて樹脂まわりを仕上げてから店に並べています。支払総額・年式・走行距離・修復歴は1台ずつ書いています。
塗れます。塗装は外装の作業なので、パワートレインは関係ありません。
ラプターライナーで塗れます。もともとトラックの荷台を守るための塗料なので、積み下ろしの多い車には向いています。ラプターライナー塗装をご覧ください。
できます。同じ車体なので、考え方も同じです。
1BOXより面積が小さいぶん抑えられます。ただし下地の状態で変わるので、現車を見てから総額でお出しします。料金の考え方は全塗装・オールペンに。
愛知県津島市。名古屋市からは車で40分ほどです。愛西市・あま市・弥富市・稲沢市・蟹江町・大治町・飛島村・清須市・一宮市、三重県桑名市あたりから来ていただいています。
プロボックスの年式と型式、いまの色、直したい傷や錆の場所、希望の色。この4つと写真があれば、おおよその金額と日数をお返しします。車探しからのご相談も受けています。
メールでのご相談は無料です。お電話(0567-23-5722/10:00〜19:00)でも。